![]()
2001年12月25日号より
![]() |
第13回日本歯科審美学会学術大会のご案内 東京医科歯科大学大学院 う蝕制御学分野大会長 田上順次 |
第13回日本審美学会学術大会を担当させていただくことになりました。本大会は、平成14年11月16日(土)、17日(日)に、東京神田萎一ツ橋の学術総合センターで開催の予定で準備を進めております。
メインテーマは、「わざと叡智の邂逅:The Art and Science of Esthetic Dentistry」で、科学的根拠に基いた審美歯科治療について深く掘り下げて参加者の・皆様と考えてみたいと思います。
私どもの教室は、創設者である総山孝雄名誉教授以来、接着性コンポジットレジンの基礎的・臨床的研究を続けてまいりました。接着性コンポジットレジンの進歩には目を見張るものがあり、最小限の侵襲(minimum intervention)で審美的な修復が可能であるため、審美歯科領域においてもcosmetic bonding techniqueとして注目されております。また、12月より日本でも、ホームブリーチング用の材料が販売されることになり、2003年は日本の審美歯科界が大きく変わる年と思います。会員各位におかれましては奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
なお、2003年4月19〜21日に東京で開催されます国際シンポジ
ウム:第1回国際接着歯学会(日本歯科審美学会後援)の大会長も務めさせていただいており、こちらも教室を挙げて準備を進めております。本大会のメインテーマは、Harmony of Esthetic & Minimum Interventionで、メタルフリー修復を初め、ブリーチングを含めた審美歯科に関する演題も国内外より多く選択されており、本会長の皆様にとって大変興味ある内容であると思います。併せてご参加くださいますようお願い申し上げます。
|Back|