ニューズレター

編集委員会報告

編集委員会 委員長 寺田善博

 平成18・19年度編集委員会の報告をさせて頂きます。平成18年4月から長岡英一前委員長のあとを受けて、寺田善博(九大)が編集委員長をお引き受けすることになりました。私自身、長岡委員長の下で編集委員を務めさせて頂いておりましたので、基本的に前委員会を引き継ぐ方針で進めていきたいと思っております。そこで、副委員長には新海航一先生に留任をお願いし、また渋谷耕司先生、末瀬一彦先生、日野浦 光先生、森田修一先生、山本克之先生の5名にも留任して頂き、さらに前委員会の編集幹事をされていた濱野 徹先生にも委員就任をお願い致しました。編集幹事には私どもの教室の福田匡輔先生にお願いして何とか新しい委員会がスタート致しました。
 平成18年度第1回編集委員会を6月9日(金)に開催致しました。この委員会では、9月20日発行予定の第19巻1号の編集作業を行いました。前委員会ですでに決まっていたのですが、第19巻からA4版に変更になります。また、内容についても第15回学術大会から、講演論文の提出義務づけを廃止し、口演・ポスター発表の演者に事後抄録の提出を義務づけることになりました。この変更により自動的に講演論文が集まらないことになりますので、紙面充実について検討が進められてきました。論文の区分として、原著論文、臨床論文(症例報告、各種術式、臨床のヒントなど)、総説、特集、誌上セミナーなどを取り上げて、紙面充実をはかることに致しました。さらに、19巻1号からは審美歯科関連の外来紹介を取り上げることにし、まず次期学術大会の開催校である昭和大学と、もう1校新潟大学にお願いすることに致しました。
 今後とも委員会としては紙面充実に努力したいと思いますので、皆さんのご協力をお願いする次第です。


Back