ニューズレター

国際渉外委員会報告

国際渉外委員会 委員長 中村隆志

 本年度より、国際渉外委員長を拝命した中村(阪大)です。前任の千田教授(愛知学院大)が、審美の世界では国際的に著名な存在であり、いささか役不足な感もありますが、日本の歯科審美学会を国際的に認めていただくように努力する所存です。また、国際渉外委員として、宮崎 隆(昭和大)、冨士谷盛興(広島大)、近藤隆一(東京都)、田上直美(長崎大)の各先生に就任いただきました。幹事は、若林(阪大)がつとめます。会員の皆さまどうぞよろしくお願い申し上げます。
 日本歯科審美学会が重要な役割を果たす国際学会として、アジア歯科審美学会とIFED(国際審美歯科連盟)をあげることができます。本年は、Dr. Phuaアジア歯科審美学会長の地元であるシンガポールで第9回のアジア歯科審美学会が開催されました。この学会では、アメリカやスイスの招待演者に加え、アジア各国よりの演者が中心となって発表を行いました。日本からは土屋賢司先生(東京都)および中村(阪大)など計7名が講演を行いました。次回の第10回大会は、Dr. Dharma 次期会長のもと2008年にバリで開催予定です。
 国際的にみても最も有力な審美学会であるIFED(Dr. Ko会長)は、2007年5月4-6日にソウルで開催されます。参加者の目標人数は、海外500名、韓国3500名の計4000名とのことです。詳細はIFEDホームページより閲覧可能です。日本の審美学会会員の皆さまもぜひ参加いただけることを願っております。このIFEDのホームページでは、JAED(日本歯科審美学会)の新しい役員の先生方の紹介もアップされております。あわせてごらんいただける幸いです。


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