ニューズレター

会則検討委員会報告

会則検討委員会 委員長 長岡英一

 新会則検討委員会がスタートしました。委員長は、加藤喜郎先生(日本歯科大学新潟生命歯学部歯科保存学第2講座)から長岡英一(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科口腔顎顔面補綴学分野)が引き継ぎました。メンバー(50音順)は、専門分野などを考慮して、新谷明喜教授(日本歯科大学歯学部歯科補綴学第2講座)と平井義人教授(東京歯科大学歯科保存学第3講座)にはご留任いただき、三浦廣行教授(岩手医科大学歯学部歯科矯正学講座)に新しく加わっていただきました。幹事は鎌下祐次講師(鹿児島大学医学部・歯学部附属病院)です。
 特に、継続審議する事項がなかったため、落ち着いていましたが、初仕事として次期会長の選出規程を検討することになりました。9月の常任理事会・理事会でお諮りし、10月に評議員会の議を経て総会で承認を得るスケジュールにのせるため、早速、委員の先生方の了解を得て、委員長が原案を作成して、メール会議で対応することにいたしました。他学会の会則を参考にし、保存学会の次期理事長選挙規程を雛形にして原案を作成し、常任理事の先生方に予めお目通しいただき、お寄せいただいたご意見をもとに加筆修正いたしました。貴重なご意見をお寄せ下さいました常任理事の先生方、お忙しい中を短期間で規程案作成の作業にご協力下さいました委員の先生方に感謝申し上げます。評議員、会員の先生方には、10月の評議員会、総会において、この規程案を慎重審議の上、ご承認下さいますようお願いいたします。
 会長の選出方法を会則に明記することは、日本歯科医学会の分科会加入までの道程として必要なことと考えます。今後も、委員会では、順次、会則の見直しを図っていきますので、会員諸兄姉のご協力をお願いいたします。


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