2007年 Winter Vol.14 (2007年1月発行)より
大会長 川和忠治
第17回日本歯科審美学会学術大会が10月17日、18日の両日、東京のJR大井町駅に隣接しております「きゅりあん」(品川区総合区民会館)で開催されました。本大会には640名という大勢の先生方にご参加頂き、さらには学会本部、口腔保健協会の方々、企業の方々などの大変力強いご協力を得られ、滞りなく学会を開催できたことをまずもって御礼申し上げる次第です。
また、横浜で同時開催されているデンタルショーがあるにもかかわらず特別講演2題、基調講演、教育講演3題、招待講演3題、臨床、技工師、衛生士セミナー、更には一般演題も29題と多数の演者の先生方にご講演頂き心より感謝いたします。このような学術大会が執り行えたことは田上順次学会長をはじめとする学会執行部の先生方が常に審美歯科の重要性を学会員の先生方のみならず、一般の歯科医師の先生方に対しても広く啓蒙されている賜物と考えても過言ではありません。特に、最終日の臨床セミナーは閉会予定時間が大幅に延びたにもかかわらず座長の加藤喜郎教授の素晴らしい司会のもと、聴講する先生方も時間を忘れるようなセッションができました。

セミナー

口演発表
一方、来年のIFED大会に向けて韓国よりDr.Koが来日され、日本の先生方とは違った興味深い講演をされておりました。審美歯科学会の韓流ブームになるのではないでしょうか。また、第18回日本歯科審美学会学術大会は九州大学の寺田善博教授の主催で接着歯学会との合同学術大会となり、これも大変楽しみにしております。
行き届かないところ、ご無礼の数々をこの書面で改めてお詫びを申し上げるとともに今後の日本歯科審美学会の発展をお祈りいたしまして大会後記といたします。
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商社展示 |
ポスター発表 |
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シンポジウム |
大会委員長と準備委員 |
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