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2007年 Winter Vol.14 (2007年1月発行)より
本年度より、国際渉外委員長を拝命した中村(阪大)です。
2006年10月に東京で開催された平成18年度の第17回学術大会において、韓国のDr.Ko(lnternational Fenderation of Esthetic Dentistry、IFED会長)に特別講演をしていただきました。この講演でも紹介されたように、2007年の5月4日から6日にかけてソウルで第5回IFED学術大会が開催されます。ここでは、審美の分野において国際的に著名な演者が多数講演を行います。本学会からも田上会長、桑田監事、千田常任理事が招待演者として講演を行う予定であり、日本の審美学会の会員も数多く参加いただけることを願っております。詳細はホームページ(www.2007ifed.org)で確認いただけると思います。また、Dr.Koが講演において、日本と韓国の審美学会の交流を進め姉妹関係の協定を結びたいとの希望を述べられました。ともに会員数が多く、アジア歯科審美学会でも中心的な役割を果たす両学会の協力はかかせないものであり、姉妹関係についても積極的に進めていく予定です。本年の審美学会学術大会(博多、寺田大会長)においても韓国の審美学会のゲストに講演をしていただく予定です。
アジア歯科審美学会は役員の改選があり、Dr.Phua(シンガポール)からDr.Dharma(インドネシア)に会長が代わりました。次回の第10回大会は、Dr,Dharma会長のもと2008年5月にバリで開催予定です。こちらもバリのリゾートで学会が行われる予定ですので、日本の審美学会からも多数の参加をいただきたいと考えております。
![]() アジア歯科審美学会のDr.Phua前会長(左)とDr.Dharma現会長(右)。 シンガポールで開催された第9回大会にて。 |
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