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2007年 Summer Vol.15 (2007年6月発行)より
| 日本接着歯学会と合同開催 大会長 寺田善博 |
この度、メインテーマ「接着と審美」を掲げて第18回日本歯科審美学会学術大会を平成19年11月17日(土)、18日(日)の両日、九州大学医学部百年講堂および九州大学同窓会館において開催する運びとなりました。
九大病院地区正門を入ると、前方右手に九大病院(新病院、病棟および歯科外来)(写真1 九大病院)が見えます。九大病院外来棟をはさんで左手が会場の医学部百年講堂(写真2 百年講堂)です。
今回の学術大会は、日本歯科審美学会と日本接着歯学会の合同学術大会として開催することになりました。
今回の学術大会における特別企画としては、会長講演(基調講演)、特別講演、教育講演、シンポジウム、海外招待講演、臨床セミナー、歯科技工士セッション、歯科衛生セッション、市民フォーラムを企画致しました。
特別講演は、九州大学大学院芸術工学研究院教授の源田悦夫先生に「仮想身体の表情と美について」と題してご講演頂きます。会長講演(基調講演)は今回の合同学術大会の提案者でもある田上順次先生が最適任と考え、お願いすることに致しました。シンポジウムTでは「接着と審美(仮題)」について、シンポジウムUでは「審美のクライテリアを求めて(仮題)」について、それぞれ数人の演者にご講演頂き、その後参加者の方々からご質問やご意見を頂き、活発な討議が行われることを期待しております。
1日目の午後には市民フォーラム「歯ッピイライフ(仮題)」を企画し、広く市民の皆様に歯科医療のことを知って頂ける機会になればと思っております。
また、1日目の夕刻には両学会の合同懇親会を開催致します。両学会の会員相互の親睦を図るいい機会だと思われますので、多数のご参加をお願い致します。
それでは、皆様のご来場を楽しみにお待ちしております。
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(左:写真1 九大病院、右:写真2 百年講堂)
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