ニューズレター

2007年 Summer Vol.15 (2007年6月発行)より

広報委員会報告

広報委員会 委員長 加藤喜郎

 私共が広報委員会委員に就任してから、早いもので1年と2か月が経過した。ニュースレターもVol.13、Vol.14と発行し、今回のVol.15 2007 Summerが3巻目である。幸い日本歯科審美学会会員のご理解とご協力、新任の広報委員会委員の先生方の献身的なご協力によって、立派なニュースレターに仕立てることができ、皆様方からもお褒めの言葉を頂き、喜んでいる次第である。

1)ニュースレターVol.15 2007 Summerの企画構成
 今回の広報委員会は特にインターネット会議を行って、意見の交換・原稿内容の調整を行った。掲載内容は、九州で開催される第18回学術大会へのお誘いをはじめ、各種委員会報告、IFEDソウル大会出席記ならびにホワイトニングコーディネーターの記事も盛り込んで興味ある内容にしました。
2)ホームページの管理運営と社会的アピール
 委員が月替わりでチェックして、企画構成の見直し、古くなった内容の訂正、新規内容の追加などを行っている。社会的アピールの内容や方法などは、費用対効果の点から継続審議となっている。妙案がありましたら、ぜひ、委員会宛にご提言下さい。
3)第19回学会は、平成20年(2008)11月2〜3日、日本歯科大学新潟生命歯学部講堂・アイヴィホールで開催します。2会場同時進行で盛り沢山の内容とする予定ですが、シンポジウムやフォーラムで卓越した企画案がありましたら、ぜひ早めにご提案下さい。


編集後記

 

 ニュースレターVol.15 2007 Summerをお届致します。本学会の機関誌「歯科審美」発刊月の中間月の6月と12月に制作し、会員の皆様方に最新のニュースと情報をお届けすることになっていましたが、諸般の事情によりズレていました。今回は、ようやくにして正しい発刊月に戻すことができました。
  今回の広報委員会は、インターネット上で行い交通費の学会負担の軽減を図りました。掲載内容は、恒例によって各種委員会報告を中心に構成させて頂きましたが、それ以外にIFEDソウル大会やホワイトニングコーディネーターの記事も盛り込んで面白くいたしました。どうぞお楽しみ頂きたいと思います。

(広報委員会 委員長 加藤喜郎)


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