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2008年 Winter Vol.16 (2008年1月発行)より
会則検討委員会 委員長 長岡英一
前回のニュースレターにおいて、第4章(役員)第13条の
改定案が5月の常任理事会・理事会で承認されたことを報告しました。改定案では、第1項は会長のみとし、副会長については第1項から削除して第2項を新規に立て、「副会長は、
次期会長候補、歯科衛生士、歯科技工士各1名を含み、理事の互選により選出し、評議員の議を経て、総会で承認を得る。」とし、早速、改訂案に基づき、次期会長候補副会長として昭和大学の久光 久教授が選出されました。その際、次期会長
候補副会長の選出方法について、委任状の取り扱いを含め、ブラッシュアップを図る必要性が指摘されました。そこで、選出方法は信任投票とし、選出過程の透明化のための細則を設ける案を検討し、委任状の取り扱いによリ2案(第1案は委任状で出席ならびに議決に加われるもの、第2案は委任状では出席に加われるが、議決に加われないもの)を作成しました。同時に、第13条第1項の会長の選出方法の一部不備な点を改め、第19条についても次期会長候補副会長選出の細則と整合性が取れるように改めました。9月の常任理事会において第2案が承認されました。
この一連の改訂により、久光次期会長候補が新役員人事案を作成され、11月の学術大会時に開催された理事会/評議員会・総会において次期会長以下新役員人事の承認を一括して得ることができました。
来期は、委員長を新潟大学の福島正義教授にバトンタッチします。会員諸兄姉には、これまでのご協力・ご支援に感謝申し上げます。有り難うございました。
<参考:改訂後の第4章(役員)第13条>
第1項:会長は、別に定める規程により選出された次期会長候補副会長が、その任期満了後に就任する。
第2項:副会長は、次期会長候補、歯科衛生士、歯科技工士各1名を含み、次期会長候補については別に定める規程に則り、それぞれ理事の互選により選出し、評議員会の議を経て、総会で承認を得る。
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