ニューズレター

2008年 Winter Vol.16 (2008年1月発行)より

平成19年度 広報委員会報告

広報委員会 委員長 加藤喜郎

 日本歯科審美学会の業務の一つにニュースレターの編集がある。今回はVol.13.2006 Summer(2006年9月発行)〜Vol.16.2008 Winter(2008年1月発行)の編集作業に携わったわけであるが、この発行が我々として最終になるので委員各位に、“広報委員を務めて”と果して一言づつお言葉をいただいて所感を残すこととした。私としては教育や日常診療で忙しい時間を割いて、編集作業に快く協力していただいた先生方に心からの謝意を表したいと思う。
   
 
広報委員会を努めて

大槻昌幸先生
 今年は、ホワイトニングコーディネーター制度実施に伴う歯科衛生士の入会により、会員数が急増しました。日本歯科医学会の分科会として認められ、また、韓国の審美学会と協定を締結するなど、国内外での活動も活発で、本学会中興の年といえます。このような年に、学会運営のお手伝いをできたことを誇りに思います。
   

新谷明喜先生
 日々のコマーシャルに、美しい髪の毛に整えるシャンプー、白い美顔にフェイシャルクリーム、メタボリック防止の飲料剤など体を取りまく審美性を国民に強く訴えています、美しい白い歯、整った歯並び、健康な歯周、お口爽やかなど明眸皓歯としての審美性に役立つQOLの観点から、広報委員を務めていきたいです。
   

近藤悦子先生
 加藤委員長と委員の先生方の穏やかな御人格に助けられて、広報委員を務めさせていただきました。ニュースレターの編集では、加藤委員長の御提案で審美歯科に関する新鮮な情報が提供出来るように心がけて参りました。今後、より充実したニュースレター編集にあたっては、会員の先生方の情報提供をお願い致します。  
   

猪苗代雅俊先生
 加藤喜郎広報委員長のもと、ホームページ・ニュースレター等の企画・編集に参加させて頂き、ニュースレターを通して多くの学会会員の皆様にお伝え出来たことをたいへんうれしく思いました。審美学会の広報活動の重要性もいま以上に増してくるものと思われます。これからも皆様のご協力をお願い致します。
   

新海航一先生
 広報委員会委員を拝命して約2年の月日が経ち、今年3月で任期を終えようとしております。この間、ニュー スレターVol.13〜16の4冊の発行に微力ながら携わることができました。過去のニュースレターを振り返って読んでみますと、日本歯科審美学会が歩んだ活動状況がわかります。会員の皆様も時間のあるときに振り返ってご覧になってください。
 


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