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| ご挨拶 |
| 古くから明眸皓歯といことばにみられるように歯や口元の健康と美しさは、人々の心身から湧きあがってくる健康美を象徴するものであり、「白い歯、輝く歯」は正にその人の生活の質を表すものであります。「審美歯科」とはこのような人々の心身共々の健康と真の幸福を求めるための歯科的対応を図る科学であり、「審美歯科」はその臨床的対応の実践科学であります。審美医療とは決して形態美や色彩美のみで飾られるものでなく、そこには十分な機能となんといっても人々の満足、医療人の満足が兼備されねばなりません。 ご高承の通り、日本をはじめとする先進諸国においては、いわゆるQOLが問われ、医療、歯科医療にも量的供給に加え、その質が厳しく問われるようになってきております。歯科治療もかつてのように痛みを取り除く、噛めるようにするなどの対症的、応急的な対応ではこのような社会の高い要望を満たすことができなくなってきております。そして医療の原点に立ち戻り、可能な限り疾患を予防し、また管理しながら歯や口腔の健康維持、増進を図るというアプローチが取り入れられるようになっています。 そのような社会状況の中、歯科界領域ではいまもっとも必要とされるものこそ、この審美歯科といっても過言ではありません。また本領域は決して狭領域のものではなく、従来からの歯学領域全般を包含し、さらに隣接する領域も含めたきわめて広い範囲にまたがるものであります。 日本審美歯学学会はアジア諸国の歯科審美学領域のリーダーとして、常に貢献してきました。1990年にアジア歯学審美学会が設立された際の創立メンバーの一員として海野中心的役割を担い、1994年には第5回に本歯科審美学会と併催で第3回アジア歯学審美学会学術大会が鹿児島で盛大に開催されました。 今般、そのアジア歯科審美学会をホストにするに当たってはぜひとも大会を成功に導き、日本とアジア諸国の人々の健康と真の幸福に貢献したいと強く願い、多数の皆様の参加をお待ちしております。 |
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| AAAD会長:松尾通 | ||
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| 日本歯科審美学会会長:石橋寛ニ | ||
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| 8th AAAD大会長:千田彰 |
| 開催概要 |
| (社)日本歯科医師会・(社)日本歯科技工士会・(社)日本歯科衛生士会・日本歯科医学会・歯科基礎医学会・日本歯科保存学会・日本補綴歯科学会・(社)日本口腔外科学会・日本矯正歯科学会・日本口腔衛生学会・日本歯科理工学会・日本歯科放射線学会・日本小児歯科学会・日本歯周病学会・日本歯科麻酔学会・日本歯科医療管理学会・日本口腔インプラント学会・日本顎咬合学会・日本顎顔面補綴学会・日本歯内療法学会・日本バイオマテリアル学会・日本歯科医学教育学会・日本接着歯学会・日本歯科東洋医学会・日本歯科産業学会・日本歯科技工学会・全国歯科技工士教育協議会・国際歯科研究学会日本部会・口腔病学会・日本磁気歯科学会・日本レーザー歯学会・硬組織生物学会・日本成人矯正歯科学会・日本歯科色彩学会・日本全身咬合学会・日本歯科人間ドック学会・日本臨床歯周病学会・日本咀嚼学会・中日本矯正歯科学会・日本臨床矯正歯科医会・(社)愛知県歯科技工士会・愛知県歯科医師会・名古屋市・国際観光振興会 ほか |
| 大会長 | 千田 彰 | |
| 準備委員長 | 向井 正視 | |
| 総務委員長 | 久光 久 | |
| 財務委員長 | 田上 順次 | |
| プログラム委員長 | 木村 幸平 | |
| 渉外委員長 | 福島 正義 | |
| 監事 | 岩久 正明・諏訪 富彦 | |
| 会場委員長 | 田中 貴信 | |
| 展示委員長 | 黒田 康子 | |
| 衛生士・技工士セッション委員長 | ||
| 佐藤 二三江・斉木好太郎 | ||
| プログラム |
| 参加申込方法 |
| 早期登録 | 当日登録 | |
| Category | 2004年5月31日まで | 6月1日以降 |
| 歯科医師・医師 | ¥30,000 | ¥35,000 |
| 技工士・衛生士・他 | ¥20,000 | ¥25,000 |
| 学生(※) | ¥5,000 | ¥6,000 |
| 同伴者 | ¥10,000 | ¥10,000 |
2.参加申込方法
3.参加申込締切
早期登録は2004年5月31日必着になっております。6月1日以降は当日受付扱いになりますので、御了承ください。
4.参加申込みの取り消しについて
早期参加登録を取り消す場合には必ず事務局まで連絡してください。なお、登録取り消しについては下記の通りにて規定しておりますので予めご了承ください。
5月31日以前の申込み取り消しについて……申込金額の50%の返金
6月1日以降の申込取り消しについて……返金いたしません
ご返金についきましては、大会終了後に返金させていただいます。
| 演題申込方法 |
| 1) | 抄録原稿は規定通りに作成し、提出して下さい。 | |
| 2) | 締切りまでに8thAAAD事務局まで、必ず簡易書留郵便にてお送りください。 | |
| 3) | 抄録原稿は英語用抄録記入用紙(FormC)と和文用抄録記入用紙(FormD)の2種類とも作成して下さい。 ●英語用抄録記入用紙(FormC)(Click)(PDFファイル) ●和文用抄録記入用紙(FormD)(Click)(PDFファイル) |
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| 4) | 原稿はこのまま版下として使い、縮小印刷となりますので、誤字・脱字・しみ・破損には注意して下さい。 | |
| 5) | 用紙の枠を超えた抄録は受理されません。 | |
| 6) | 文字については、英文では大きさ12ポイントのTimes New Romanを、和文では10.5ポイントの明朝体を使用して下さい。黒文字で、行間は開けすぎないように(シングルスペース)お願いします。 | |
| 7) | 演題名については、英文抄録では太文字にして、すべての名詞、動詞および形容詞の最初の文字を大文字にしてください。和文抄録ではゴシック体を使用して下さい。 | |
| 8) | 発表者名と所属等については、次のようにお願いします。 | |
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| 9) | 本文は演題名、発表者名、所属等の後、改行して記入願います。本文は下記の項目を含めて下さい。 ・研究目的 ・研究方法 ・得られた結果あるいは議論すべき論点 ・結論 |
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| 10) | 専門用語については、最初に正式名称を表示し、2度目より、なるべく略語を使用して下さい。 |
| アクセス |